Ramp Area


使用ルール
- とりあえずココだけでも読んでね^^ -

・カギがかかっているランプは使用しない

・夜9時以降はランプは使用禁止!

・ゴミはゴミ箱にきちんと捨てる。ポイ捨て禁止!

・先に使ってる人に一言あいさつしよう!

・自分のケガは自己責任



ランプの管理について

現在は主に、普段利用しているBMXとインラインによって管理されています。これらのセクションは公園なので誰でも利用できます。利用料金もタダです。その代わり、利用者にはセクション存続のため最低限のマナーを守ってもらっています(と言っても普通に常識があれば大丈夫です^^)。それと沢山使ってる人達(つまり我々ローカル)は、使った分だけ自分達でランプの補修をするのがこの公園での暗黙のルールです(笑)

週末(土)(日)と祝日はだいたい昼過ぎくらいからカギを開けています。
平日に関してはBMXライダー達が来ているのであれば昼〜夕方ごろからカギが空いている場合もあり、その時は滑れます。



駒沢ランプの歴史

普段僕たちがスケートしている場所には「ランページ」や「スケートセクション」が置いてあります。元々この場所はBMXの人達が15年以上も前から公園側との地道な交渉・努力により、暗黙の了解状態でセクションを置かせてもらえるようになった場所なのです。

自分が駒沢に通い始めた8年ほど前は、ランプエリアはBMXの協会(JFA)によって管理されていましたが、月日が経つにつれて誰でも利用できて使っている人間がローカル意識を持ち、自主的に管理する現在の体制に変わっていきました。(ちなみに、当時自分は始めたばかりできちんと理解する事ができていませんでしたが、その協会の徹底した管理体制は素晴らしいものでした。ランプを使用するには協会の会員となり、年7000円の会費の中からランプの修理費と保険に加入しなければ利用できなかったわけです。)




誰のものなのか?

ランプの所有権ですが、公園内に置いてあるため我々は「みんなで共有するもの」と考えています。(厳密に言えばコレは誰が持ち込んだ。アレは誰が作った。というのはあるけど、その辺はお互い様だしキリが無いので言いっこナシ)

当然これらは公園側が用意した物では無く、全ては歴代のローカル達が自費で築き上げたものです。当初は撤去されては作り、暴走族に壊されては直しの繰り返しだったそうで....。最近でも盗まれては作り、壊れては直しと続いています (T_T)

駒沢ローカルは「普段使ってる人間がランプのメンテナンスするのは当たり前!」「公園だから誰でも使ってOK!」という意識を持って自主的にランプを管理しています。



なぜ鍵をかけるのか?

ランプがあるという噂を聞きつけて、初めて駒沢を訪れてガッカリした人もいると思います。それはきっと、公園内のランプなのに鍵がかかっていたからでしょう。

Q「なぜ鍵をかけるのか?」
A「それはこの場所を守るためです

ランプエリアのすぐ隣には住宅地があります。ランプ(特に鉄板製のランプ)は使用時に大きな音が出ます。昼間はともかく、深夜ランプを使用して騒音を出すと近隣への迷惑となり、公園・警察などに報告が行くとランプエリアは使えなくなってしまいます。僕たちは24時間監視することは不可能なので、鍵をかけることにより深夜の騒音対策としています。


 


Curbbox & Rail


カーブボックス&レール
これらのセクションはインラインが中心となって制作されたものです。いつでも誰でも自由に使えます。

使用ルール
- とりあえずココだけでも読んでね^^ -

・外への持ち出し・エリア外への移動禁止!

・三角レールを最後に使った人は元の場所(カーブボックスの隣り)に戻す

・ゴミはゴミ箱にきちんと捨てる。ポイ捨て禁止!

・先に使ってる人に一言あいさつしよう!

・自分のケガは自己責任



レールは使い終わったら通行の邪魔にならぬよう端に寄せましょう