【ピンチ!!駒沢ランプエリア -困難な状況下&廃材処理の追い打ち- 】

〜その1〜

BBSにも書いたとおり、急に駒沢ランプが存続の危機と言っても過言ではない状態になってしまった。

始まりは急に訪れて、今週半ばにモリポンからの電話でランプの一角に「使用禁止!8/31までにランプを撤去してください。」の張り紙が公園事務所側から貼られていた。

子供じゃあるまいし、自分もBMXのササさんも公園事務所側に連絡先は教えてあるんだから、急にじゃなくて、もっと事前に相談なり連絡なりして欲しいものだ!(怒)
とか思ってみたり。とりあえず公園の所長が代わってから、リアクション無しに急に(勝手に)何かと干渉してくることが多くなった気がする。愚痴ってばかりだけど、とにかく駒沢ランプエリアという場所はいくら署名を集めようが地図上に「駐車場」と書かれている限り、我々の手でどうにかできる場所ではない。とにかく、誠意を見せて「公園側からの暗黙の了解」を得るしか道は残されてないようなグレーゾーンで、公園側と愛好家みんなでちゃんと話し合いを設けたいけど、基本的にスケート禁止の公園でそれをする事によって逆に自分達の首を絞める可能性が高いため、安易に話をしに行く事も出来ないような煮え切らない場所でもある。例えば自分達が「コレを置かせてください」と正式に申し出れば、公園側としては正式な許可を出す事は現状では不可能なので「ダメです!」と言うしか無い。それは公園側も認識していて、自分なんかは話に行った時に逆にクギを刺された事もあった(笑)以前にも公園全体のインラインで集まって話し合った結果、無理に話し合いの場を設けるのは得策ではないという結論に達したし......とにかくその辺は、暗黙の了解内で気を使いながらやりとりするしか無いわけですよ(;´Д`) >アライポン(オレもハッキリと話し合いたいけど我慢してるわけで...)

で、その微妙な交渉というのは古くからランプ管理に携わり、現在はこの場の責任者になってくれているBMXのササさんに託している。今回もササさんから詳しい事情を聞いてやっと納得できた。
公園側の言い分としては、柵の横の植え込み沿いにセクションが置いてあったり、またそれらを支えるための支柱などが植え込みエリアに刺さっていたため、植え込みや木の枝の手入れをしようにも作業自体が進まない。(そのため予算などが落ちないなどの理由も考えられる....)また、ランプの裏側にゴミが溜まりやすく公園の美観を損ねていたり、山積みになった廃材が消防上問題があるなど。とにかく柵沿いに置いてあるモノ全てがネックだったみたい。

その2へつづく>>